海外FXってどんなもの?

海外FXの特徴が知りたい!
国内FXとは何が違うの?

このような疑問を抱いている方に向けて、今回は投資の一種である海外FXについて徹底解説していきます!

海外FXについての理解を深めるチャンス。
もしかしたらあなたの投資にも新たな可能性が見出せるかも!

海外FXにおけるメリット4選

さっそく海外FXのメリットを紹介していきましょう。

今回は、

・ハイレバレッジでの取引
・ゼロカットシステムの採用
・ロスカット基準が緩い
・ボーナスが豪華

この4つに焦点を当ててお伝えします。

ハイレバレッジでの取引

1つ目のメリットは、ハイレバレッジの取引が出来ること

これは海外FX最大のメリットと言っても過言ではありません!

国内FXの場合は最大レバレッジが25倍となっていますが、海外FXではなんと1000倍以上のレバレッジをかけられます。

FX業者やキャンペーンによってはレバレッジ6000倍以上で取引できることも。

レバレッジ1000倍の場合…
なんと1万円で1000万円分の取引が可能に!

取引可能額の上がりように目を疑ってしまいますね。

というわけで、1つ目のメリットはハイレバレッジでの取引が出来ることでした。

ゼロカットシステムの採用

続いて、2つ目のメリットに移ります。

それは、借金を防いでくれるゼロカットシステムを採用していること

ゼロカットシステムなんて初めて聞いた…

そんな方もいると思うので、一度ゼロカットシステムについて説明しましょう。

まずは、下の図をご覧ください。

ゼロカットの仕組み

ゼロカットシステムとは、口座の残高が0になったとしても、そのマイナス分をFX業者が肩代わりしてくれる仕組みのこと。

マイナス分、つまり普通なら借金になる分をユーザーは負担せずに済みます。
いかなる場合も投資額以上の損失を被ることはないのです!

国内FXの場合、為替の急変によってロスカットが間に合わなければ、多額の借金を背負う可能性が十分にあります。

しかし、海外FXならそんな心配はご無用!

これなら為替の急変も恐れずに済みますよね。

このように、海外FXならではのゼロカットシステムは大変嬉しいメリットです。

ロスカット基準が緩い

3つ目のメリット。

海外FXはロスカットの基準が緩い

具体的には、海外FXのロスカット基準は平均20%ほどになっています。

ちなみに、国内FXの場合は50~60%であることが多いです。

参考までに、実際のFX業者のロスカット基準を挙げておきましょう。
ロスカット基準比較

ロスカット水準が低ければ低いほどトレーダーは自由な取引を行うことが出来ます。
そのため、ロスカット基準の緩さも海外FXならではのメリットになっているのです。

ボーナスが豪華

最後に紹介するメリットは、とにかくボーナスが豊富であること

海外FXでは、ボーナスやキャンペーンがとても豪華です。

例えば、口座開設時にもらえるボーナスや、入金した額に応じてもらえるボーナス、レバレッジ5000倍で取引できる数量限定の口座など、ユーザーがつい目を輝かせてしまうようなボーナスやキャンペーンがたくさん!

もちろん、このボーナスを使って取引を開始することも出来ます。

豪華なボーナスはとても嬉しいメリットですよね。

さて、ここまで4つのメリットを紹介してきましたが、いかがでしたか?

国内FXとは違った海外FXならではのメリットがおわかりいただけたかと思います。

まとめてみると、以下の4つが今回紹介したメリットでした。
海外fx メリット
海外FXのメリットを理解したところで、続いてはデメリットに移っていきましょう。

海外FXにはデメリットも!

海外FXにももちろん、デメリットが存在します。

今回紹介するデメリットは、

・情報の不確実性
・手数料が高い
・スプレッドが広い

この3つです。

それではさっそく見ていきましょう。

情報の不確実性

1つ目のデメリットは、情報が不確実であること

そもそも、海外FXに関する情報が入手できるサイトは少なく、公式サイトであっても情報量は少なくなっています。

さらに、それらの情報が全て正しいとは限らなく、間違った情報や古い情報が混ざっていることもあるのです。

海外FXだけに、国内FXとは違って情報の不確実性が高くなっている点は注意が必要でしょう。

ネットの情報のみに頼らず、不安な場合は海外FX業者に直接問い合わせてみるといいかもしれません。

手数料が高い

2つ目に、手数料が高いことが挙げられます。

海外FXですから、ほとんどの出金が海外銀行からの送金になります。

そのため、出金時の手数料は1回当たり3000円ほどかかることも。

その反面、国内FXではほとんどの場合手数料は無料ですから、海外FXの方がコストがかかってしまいますね。

このように、手数料が高くなってしまうことは海外FXならではのデメリットと言えます。

スプレッドが広い

最後に、スプレッドの広さもデメリットとして挙げられます。

そもそも、国内FXのスプレッドは常に固定されているのに対し、海外FXの場合はスプレッドが変動する仕組みになっています。

スプレッドが相場によって広がることがあるということは、実質的なコストも高くなる場合があるということ。

国内FXのスプレッドに比べて広いスプレッドは、海外FXのデメリットとして挙げられるでしょう。

ここまで、3つのデメリットを紹介してきました。
海外fx デメリット

メリットもたくさんある海外FXでしたが、デメリットについてもしっかり理解しておきましょう。

まとめ

今回は、海外FXの特徴を紹介してきました。

メリットは、どれもユーザーにとって魅力的なものでしたね。
その反面、デメリットであるコストの高さや、海外FXに関しての情報がすべてが正しいとは限らない点には注意が必要でした。

このコラムを通して、国内FXと海外FXの違いや、海外FXの特徴について理解していただけたら嬉しいです。

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